恋の羅針盤(社長ブログ)

バラエティーマジシャンなか。たつやさんと恋愛対談・第三回

バラエティーマジシャンのなか。たつやさんと恋愛対談、第三回。
なか。たつやさんがマジックの道に進んだきっかけとマジックの魅力、
そして夢・目標をお話してくださいました。
マジックとなか。たつやさんの魅力が溢れる第三回、スタートです!


全日本3位のボクサーが、マジシャンになったキッカケとは?


小林:
ボクシング、インターハイ3位というところまで
頑張っていたわけじゃないですか。
そこからプロに転向せず、マジシャンの道を進んだわけですが…

マジックの道を選んだ理由、マジックの魅力とは何ですか?


なか。:
きっかけの1つは…交通事故に遭ったことですね。
それでプロの道を断念しなかければならなかった、というのも一つの理由なんですが…



小林:
結構ひどい怪我だったんですか?


なか。:
アゴは十何カ所か割れて、膝も割れて歩けなくて…動くのは手くらいといった状態でした。
三ヶ月くらい入院しました。

交通事故に遭ったことで、僕自身、すごく落ち込んだんですね。
その時に母が、マジックの本を買ってきてくれたんですよ。
小学校の頃から僕がマジックを好きだったのを、母は知っていてくれたんですね。

その本で憶えたマジックを、看護婦さんに見せたんです。
そうしたら、すごく感動してくれて。
他の入院患者の人達に見せたら、入院患者のみんなもすごく感動してくれて。

みんなが僕のマジックで笑顔になってくれて。
凄く暗い気持ちだった僕自身も、みんなの笑顔が嬉しくて笑顔になって。


マジックをきっかけに、色々な人とコミュニケーションが取れていったんです。
今まで喋ったこともない人や、知らない人とも、マジックを通じて友達になったり。



小林:
マジックは、老若男女問わず万人に喜んでもらえるものですもんね。


なか。:
マジックは現象としてハッキリしているので、
子供もおじいちゃんも、みんな驚いてくれるんですよね。

そのうち、病院に見舞いに来る人達にも見せるようになっていて、
「マジックの道にいけばいいんじゃないの?」なんて言われれるようになって、その気になり(笑)

そうこうしているうちに、マジックに魅了されていったわけですね。




小林:
なるほど


なか。:
人間関係を築いていけるのも凄いんですけど、
他人のマジック見る度に驚かされる、発見する部分もあって…。

マジックって、心理学、物理学、科学とか色々な要素が入っているので、
勉強していくうちに、本当に色々出来るんだな…と。
そうやって、どんどんマジックにハマっていきました。


小林:
じゃあ、独学で勉強されたんですか?


なか。:
そうですね。
完全に独学です。
師匠といえば、お母さんが買ってきてくれた本と、見てくれたみんな、ですね。




なか。さんの夢と目標


小林:
最後に、なか。たつやさんの夢をお願いします。


なか。:
そうですね…
死ぬまで勉強、だとは思っているのですが、
目標として、日本中・世界中に「なか。たつや」の名前を知ってもらって、
どんどんエンターテイメントを広げていきたいですね。


名前を多くの人に知ってもらうことができたら、色々なことにチャレンジしていきたいです。
例えば、歌だったり、芝居だったり…。
そういうことをやっていけたらと思います。

自分のことはそれくらいで、あとは、
自分の弟子、後輩達をプロデュースして、表に出して、みんなで色々できたら…と思います。



小林:
普通のマジシャンではなく、
「バラエティーマジシャン」ですもんね、なか。さんは。


なか。:
「バラエティーマジシャン」とつけた理由には、そこもあるんですよ。
色々とやっていきたいという。



小林:
何でも出来そうですよね。
ボクシングで全日本3位まで登り詰めて、
マジックは今も十分凄いのですが、今もどんどん成長しているような状態で…。

きっと何をやっても努力して、素晴らしいものが出せると思います。


なか。:
自信はあります。
何でもやっていきたいですね。




小林:
今後、テレビ、ラジオ、雑誌など色々なメディアで活躍していくでしょう!
期待しております。頑張ってください!




----------------------------------------------------------
ボクシングの道を諦めることになった交通事故をきっかけに、マジックの道へ進んだなか。さん。
努力家で真剣に物事に取り組むなか。たつやさんなら、マジックの世界で1番になれる筈です!
ご活躍を楽しみにしております!

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恋愛ナビゲーター
小林 将大 (こばやし まさひろ)
1974年1月、東京都出身。
携帯向けコミュニティ企画/開発/運営をするエアロノーツ株式会社社長。
自らの失恋体験を元に、携帯向け恋愛相談サイト「みんなの恋愛相談」を構築。
わずか1年で10万件もの投稿があるサイトに成長させ、日本の恋愛教育に一役買っている。
■なか。たつや プロフィール■


スポーツ万能と言われていた小学生時代。野球に夢中だった。
第一次マジックブーム「Mr.マリック」の手品に感動し、
自ら独学で手品にのめりこんでいく。
その一方、相も変わらずスポーツ万能だったので
高校2年生の時ボクシングに出会い、
「世界チャンピオンを目指す。」始めて1年で
インターハイに出場。3位に入賞する。

その後、駒澤大学から特待生として迎えられる。
しかし、20歳の時、3ヵ月入院するほどの交通事故に遭い、
そのとき母親がリハビリ用にとプレゼントしてくれた
マジックの本がその人生の転機となった。
入院中の3ヶ月間でその本のマジックを習得した。
見舞いに来てくれた母親や、ナース、友人が皆喜び、感動してくれた。

その後、大学4年生では主将を務めるほどボクサーとしても回復を遂げたが、
プロ転向を志望せず、人を不思議な感動に巻き込む、マジックを選んだ。

その後、日本で1番のマジック会社「テンヨー」の
契約マジックディラーになり新宿高島屋で7年間修行する。
その頃に、「マギー審司」氏に出会い「デカ耳」を伝授する。
それがきっかけで、マジックブームが到来、
デカ耳も大ヒットし、テンヨーから「社長賞」を受賞する。

その後、ボクシング時代の後輩に
「つんく♂」氏を紹介してもらい、
本人の前で「つんく♂」氏のものまねをし、気に入られ
「つんく♂」氏の自ら経営されてる、
「TNX株式会社」に、つんくファミリーとして迎えられる。
  (当時 JPルーム株式会社)

所属タレントとして2年半過ごす。
現在独立し、バラエティーマジシャン「なか。たつや」として、
世界に向かってマジック街道を邁進中である。


■講師・マジシャンとして出演
・NHK  「お元気ですか日本列島」「きよしとこの夜」
・日本テレビ
 「所さんの目がテン!」「ズームイン!!SUPER」
 「浜ちゃんと!」「ニューススクランブル」
 「今日の出来事」「メレンゲの気持ち」
・TBSテレビ
 「8時です!みんなのモンダイ」「ブロードキャスター」
 「(特)情報とってもインサイト」「はなまるマーケット」
 「知っとこ!」「『ジャスト』お助け大作戦」
 「っちゅーねん」
・フジテレビ
 「めざましどようび」「F2-X」「めざまし天気」
 「ココリコミラクルタイプ」
・テレビ朝日
 「『ぷっ』すま」「やぐちひとり」
 「新春ワイドショーSP速報!!」
 「SUPER Jチャンネル」
・テレビ東京
 「ワールドビジネスサテライト」「ハロモ二」
 「ロンブー怪傑トリックスター」
・MXTV
 「東京モーニングサプリ」「Indies A Go Go」
・BS
 「原宿ロンチャーズ」
・BSキッズステーション
 「ハイパーGT」
・BSフジ
 「東京金歯」
・インターネット番組
 「つんく♂TV」
・スターデジオCh400(ラジオ)
 「嘉陽愛子のCome Together」

■構成演技指導
マギー審司
「デカ耳」プロデュース 

桜塚やっくん
 「エンタの神様」マジックネタ

くりーむしちゅう有田哲平
 フジテレビくるくるドカーン「モテマジック」


■ダンス&イリュージョンショー(総動員数)
 韓流フェスティバル2007「グッドウィルドーム」
 (25000人)
 府中の森芸術劇場
 ちゅらさん祭り(800人)
 京都府立芸術会館(600人)
 新宿Cord(1200人)

■イベント
 つんく♂ディナーショー、つんく♂シアター
 高島屋ゴールデンウィークスペシャル
 『なか。たつやマジックショー』
 埼玉南部地区会特定郵便局長総会
 HRNC主催クリスマス会
 株式会社ランシステム JASDAQ上場記念パーティ
 ジャイブ株式会社主催イベント
 REDエンターテイメント主催イベント
 ハッピートゥレール
 コープ東京区市国分寺委員会主催イベント
 新宿ロフトライブ、横浜高島屋パラソルイベント
 「後藤真希FCイベント」ゲスト出演

■雑誌
 「PATI-PATI」「フロム・エー」
 「プレイボーイ」「メンズナックル」「日系トレンディ」
 「週刊大衆」「月刊まんがくらぶ」
 「ViViグラマラス」

 その他、PV・イベント・結婚式など 多数出演

■オフィシャルblog
「なか。たつやのゴマすり物語」


告知 2008年1月3日 25時35分~
NHK 「VSマジック」に出演!


毎月第三水曜日にマジックスクールを開催しています。
モテマジックの個人レッスンも随時行っておりますので、
興味のある方は、公式ホームページよりお問い合わせください。


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バラエティーマジシャンなか。たつやさんと恋愛対談!第二回

バラエティーマジシャンのなか。たつやさんと恋愛対談、第二回。
前回の対談でモテマジックを披露してくれたなか。たつやさん、
今回はモテマジックについて教えて頂きました。
モテにつながる秘密がいっぱいの対談第二回、スタートです!


マジハラ、してませんか?
なか。さんが語る、モテマジックの定義とは


小林:
「呑み屋でモテマジック」というDVDを出していらっしゃる
なか。たつやさんですが、ご自身、マジックでモテ得体験をしたことはありますか?


なか。:
まず、一番最初にマジシャンを始めたきっかけの一つに、
「モテたい」っていう気持ちがありましたね。



小林:
マジックに関わらず、きっかけ部分なんて大抵何でもそうですよね。
野球でもサッカーでも音楽でも…(笑)


なか。:
大抵、下心ですよね、男は(笑)

マジックをやり始めたばかりの頃は、モテたいがばっかりに
「俺こんなんできんねん!」ってマジックを見せまくったんですよ。
その時は…モテなかったですねぇ(笑)



小林:
そうなんですか…。
下心バレバレって感じだったんでしょうか。


なか。:
だと思いますね。
別に、見たいとも言われてないのに見せていたわけで。
もうマジックの押し売りみたいな状況ですよ(笑)

そういうのを僕らは業界用語で、「マジハラ」と呼んでます。
マジックセクハラの略です(笑)




小林:
あはははは(笑)
これは2008年の流行語大賞候補かも…


なか。:
やっぱり、マジック憶えたての人だと、
「見て見て!!」っていう、マジハラ状態になりがちなんですよ。

それを見てて何とかしたいな、と。
せっかくマジックをやっているんだから恰好良くいて欲しいんだけど、
やはり、何かとスベリがちなんですよね…。


小林:
誰も望んでいないマジック披露の連続で、 感動どころか何とも言えない空気に…って感じですかね?


なか。:
そうなんですよ!
せっかくマジックを披露しても、
「凄い」とも言われず「もういい」って…。

そんな惨状を見てきたので、きちんとしたモテマジックというものをやりたいなぁと。


小林:
なるほど。
せっかくマジックが出来るのに勿体ないですよね。



なか。:
はい、非常に勿体ないんですよ。
僕なりのモテマジック定義がありまして、
その中の1つが「自分からマジックを見せないことから始まる」です。


小林:
自分から見せない?マジックをですか?


なか。:
マジックを見せるタイミングですね。

例えば、「どんなお仕事してるんですか?」って聞かれたら、指輪をパッと消してあげる。
そこで女性が「なにそれー!」的なリアクションに大抵なります。
「もっと見たい?」とこちらから聞けば「見たい!見たい!」という流れになります。

これで相手にマジック受け入れ体勢が出来るわけです。
ここで初めて、マジックを披露するんですよ。



小林:
なるほど、「見たい!」と相手に思わせるわけですね。


なか。:
いきなりこっちから「マジック見せるよ」っていう状況では、
相手は受け入れ体勢になっていないですからね。
そこって、凄く大事な部分なんですよ。



小林:
心理戦ですね、そこは。


なか。:
そうですね。
最初、自分に興味を持ってもらった状態にしてからマジックをやると効果が上がるというわけです。
それが僕の中では、「モテマジック」ではないかな、と思うわけです。




小林:
マジックそのものではなく、マジックを披露するまでの流れを上手く作る、と。
マジックの見せ方、生かし方が「モテマジック」ということですね。


なか。:
これは定義部分なので、DVDには入れてはいないんですけどね。

DVDには電話番号を入手できるマジックなど実践的なものが入っているので、
今話したような定義の部分と、
実践的な電話番号を使うマジックなんかを組み合わせれば、
よりオシャレに電話番号が交換できたりするわけです。



小林:
確かに…。
組み合わせると、かなりスマートに電話番号も聞けますよね。


なか。:
いきなり「電話番号教えてよ~」じゃあ、ちょっとね。



小林:
確かにこのDVDはマジックの技術マニュアル的なビデオなので、
そういう定義というか心構え的な部分がおろそかになってしまっても、しょうがないですよね。


なか。:
いつか、「モテマジック」の定義的な部分から入れるものを作りたいなとは思っています。






女性はしっかり見ています!
男性のアノ部分、磨いていますか?


小林:
最近、男性用ネイルサロンが色々と話題になっていますよね。
2007年11月にオープンした有楽町のマルイにも男性用ネイルサロンがあって、
実際に行列が出来ていました。

以前、マジシャンの方がマニキュアを塗る、ネイルケアをしている、という話を聞いたことがあるのですが、
なか。さんはどうですか?



なか。:
はい、僕もネイルケアはしています。
最近のマジシャンの方はみんなネイルケアしていますよ。
多分、最初はMr.マリックさんだと思います。



小林:
あのMr.マリックさんですか!


なか。:
マリックさんは、昔から爪がピカピカなんですよ。
「マリックの超魔術」の時からテレビの画面越しでもピカピカでした。



小林:
へぇー、そうだったんですか。


なか。:
僕がマジック用品売り場で実演販売をしていた時に、
他のマジシャンの方も多く来ていたんですが、みんな爪や指先が汚くて。
それを見たときに、「プロは見た目も美しくないといけない」と、思いました。

> マジシャンは、指先を見られる職業じゃないですか。
だから指先、爪っていう部分は特に気を付けないと、と。




小林:
確かに。
テレビ等でも指先がアップで映ることも多いですからね。
ネイルサロンにも行っていたりしますか?


なか。:
最初、ネイルケアといっても何していいかわからないじゃないですか。
そこで、ネイルサロンに行きました。

まだあるのかな?一番最初は、西武新宿駅の駅ビルの中のネイルサロン。
たまたま入った駅ビルで見つけて…。

当時、男性がネイルサロンに行くなんて全く定着もしていなかったんで、
女性の店員さんに「男性でも大丈夫ですか?」って聞いてみたら、「全然OKですよ!」って


小林:
なかなか勇気がいりますよね、最初は(笑)
それをきっかけに、ネイルサロンには定期的に通っているんですか?


なか。:
1度行って爪をキレイにしてもらうと、大体7日から10日間持つとのことで、
その周期でしばらく通っていました。
通ううちにネイリストさんの技を盗み(笑)、今は自分でネイルケアできるようになりました。



なかさんの磨かれた爪…美しい!


小林:
女性って、男の手が好きな人が多いじゃないですか。
だから今後、男の人がネイルケアをしていく時代なのかなぁとも思うんですよ。



なか。:
確かに。
男の手が好きな女性は多いですからね。


小林:
昔は、男の手といえば、 「爪の中に土や垢の入ったような汚くて、ゴツい手」っていうのが
男の手のイメージだったと思うんですけど、今はそうではなく、
美しい手が求められるようになりましたね。


だから、ネイルケアもしてある美しい手を持つマジシャンの方は、 モテるんじゃないかなぁと思うんですよ。


なか。:
爪をキレイにしていて得すること、ありますね。
マジックをする時、トランプを広げたりするじゃないですか。
その時、どうしても女性の目は磨かれた爪にいくみたいで。

女性は必ず突っ込むんですよ。
「爪、きれいですね」って。

そう言われたら、「いやいや、お姉さんの方がキレイですよ?」って…。



小林:
なるほど…
いいですね、それ(笑)


なか。:
そこからね、トークに持って行く、という(笑)



小林:
…さすが、モテマジック!


なか。:
やっぱり、会話のキッカケになりますよ。
女性の方はやはりみなさん見ていますから。

僕の後輩マジシャン達には、
「絶対に爪は磨けよ、心を磨くのと一緒や」と伝えています(笑)



小林:
おぉ、名言が出ましたね(笑)



----------------------------------------------------------
みなさん、マジハラの経験ありませんか?
私は被害者になったことがありますが…かなり困りました(笑)
マジックを憶えて人に披露したくなる気持ちもわかりますが、ほどほどに!
次回最終回、なか。たつやさんの理想のタイプなどを伺います!

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小林 将大 (こばやし まさひろ)
1974年1月、東京都出身。
携帯向けコミュニティ企画/開発/運営をするエアロノーツ株式会社社長。
自らの失恋体験を元に、携帯向け恋愛相談サイト「みんなの恋愛相談」を構築。
わずか1年で10万件もの投稿があるサイトに成長させ、日本の恋愛教育に一役買っている。
■なか。たつや プロフィール■


スポーツ万能と言われていた小学生時代。野球に夢中だった。
第一次マジックブーム「Mr.マリック」の手品に感動し、
自ら独学で手品にのめりこんでいく。
その一方、相も変わらずスポーツ万能だったので
高校2年生の時ボクシングに出会い、
「世界チャンピオンを目指す。」始めて1年で
インターハイに出場。3位に入賞する。

その後、駒澤大学から特待生として迎えられる。
しかし、20歳の時、3ヵ月入院するほどの交通事故に遭い、
そのとき母親がリハビリ用にとプレゼントしてくれた
マジックの本がその人生の転機となった。
入院中の3ヶ月間でその本のマジックを習得した。
見舞いに来てくれた母親や、ナース、友人が皆喜び、感動してくれた。

その後、大学4年生では主将を務めるほどボクサーとしても回復を遂げたが、
プロ転向を志望せず、人を不思議な感動に巻き込む、マジックを選んだ。

その後、日本で1番のマジック会社「テンヨー」の
契約マジックディラーになり新宿高島屋で7年間修行する。
その頃に、「マギー審司」氏に出会い「デカ耳」を伝授する。
それがきっかけで、マジックブームが到来、
デカ耳も大ヒットし、テンヨーから「社長賞」を受賞する。

その後、ボクシング時代の後輩に
「つんく♂」氏を紹介してもらい、
本人の前で「つんく♂」氏のものまねをし、気に入られ
「つんく♂」氏の自ら経営されてる、
「TNX株式会社」に、つんくファミリーとして迎えられる。
  (当時 JPルーム株式会社)

所属タレントとして2年半過ごす。
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世界に向かってマジック街道を邁進中である。


■講師・マジシャンとして出演
・NHK  「お元気ですか日本列島」「きよしとこの夜」
・日本テレビ
 「所さんの目がテン!」「ズームイン!!SUPER」
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・TBSテレビ
 「8時です!みんなのモンダイ」「ブロードキャスター」
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 「っちゅーねん」
・フジテレビ
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・テレビ東京
 「ワールドビジネスサテライト」「ハロモ二」
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・MXTV
 「東京モーニングサプリ」「Indies A Go Go」
・BS
 「原宿ロンチャーズ」
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 「ハイパーGT」
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■ダンス&イリュージョンショー(総動員数)
 韓流フェスティバル2007「グッドウィルドーム」
 (25000人)
 府中の森芸術劇場
 ちゅらさん祭り(800人)
 京都府立芸術会館(600人)
 新宿Cord(1200人)

■イベント
 つんく♂ディナーショー、つんく♂シアター
 高島屋ゴールデンウィークスペシャル
 『なか。たつやマジックショー』
 埼玉南部地区会特定郵便局長総会
 HRNC主催クリスマス会
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 REDエンターテイメント主催イベント
 ハッピートゥレール
 コープ東京区市国分寺委員会主催イベント
 新宿ロフトライブ、横浜高島屋パラソルイベント
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■雑誌
 「PATI-PATI」「フロム・エー」
 「プレイボーイ」「メンズナックル」「日系トレンディ」
 「週刊大衆」「月刊まんがくらぶ」
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■オフィシャルblog
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バラエティーマジシャンなか。たつやさんと恋愛対談

バラエティーマジシャンのなか。たつやさんと恋愛対談!
「モテマジック」というモテる為のマジックを提案しているなか。たつやさん。
特別に素晴らしいモテマジックと会得のコツを伝授してくれました!
人気者になりたい方は必見の恋愛対談、スタートです。


忘・新年会でモテる!
とっておきマジックを特別披露


小林:
バラエティーマジシャンとして多方面で活躍しているなか。たつやさん。
DVD「呑み屋でモテマジック」、見せて頂きました。
これは…凄くいいですね(笑)
合コンなんかで披露したら、それこそ百発百中ですよ、これは(笑)


なか。:
ありがとうございます!
そう言って頂けると嬉しいです。



小林:
年末年始、忘年会新年会シーズン。
一発芸とか求められてしまうサラリーマンの方も多いと思うんですよ。
そんな方に、なにか出来るような、マジックを教えて頂ければ…。


なか。:
じゃあ、モテマジックにもなるカードマジックを…。






小林:
すごい…!
これはすごい…ですね。
コレは…人気者になれますよ、すごい!


なか。:
では、解説編を…。








小林:
なるほど…。素晴らしい…。
全然わからなかったですよ。


なか。:
これで、最初の壁は越えられるような気がしませんか?




小林:
いやぁ、高度なモテテクニックですよ、これは…。
今回、「A」を使いましたが、他のものでもいいですよね。
相手の誕生日だったり、会社にまつわる数字だとか…。


なか。:
そうですね。
シチュエーションに合わせて使うカードも選んで頂ければいいと思います。


小林:
みなさん、忘年会・新年会では、是非これで人気者になってください!


プロが教える、マジック上達のコツ


小林:
マジック教室も開いているなか。さんですが、
マジックを上手く見せるコツって何かありますか?

今見せて頂いたものから、
コツって、心理的な部分なのかなとも思ったんですが…。


なか。:
前提として、練習するのは当たり前、として、お話しますね。
コツの部分で言えば、
まず、わかりやすく説明すること。

よく自分のペースでマジックを見せる人がいますが、
スローモーションくらいの気持ちで大丈夫です。


小林:
早口すぎたり説明が足りないと、
何が起こったのか、何が凄いのかもわからない恐れもありますよね。



なか。:
あとは、お客さんに問いかけたりする部分で、
先の先を読んでおく、ってことを心掛けてください。

最後の落としどころにまで持って行くまでのストーリーをあらかじめ作っておくんです。
この部分ではこう喋ろう、こう聞かれた時には、こういう風に持って行こう、という流れですね。
作った流れに沿って練習するといいですよ。


先程のマジックを例にとれば、
最後の部分、「はい、カードを開けてください」じゃあ詰まらない。
勿体ないですよね。

そこで、
「今までやったことを思い返してください…」
といった台詞を挟んで今までの作業を確認し、緊張感を持たせるわけです。


そして最後、カードを開ける時に初めて
「これで2人の相性がわかります」
とマジックの目的を明かすような形にする。
それにより、確認作業を入れたことで生まれた緊張感が、より生きます。


最初に「相性マジックをやります」と言った時点で、免疫ができてしまいますから。
何にも知らない状況からの方が、驚きも感動も大きいですからね。


小林:
なるほど…。


なか。:
お笑い芸人の人が、先にオチを言わないのと同じです。
「今から面白い話しますよ~」なんて言ったら、やり辛いでしょう(笑)



小林:
確かに、そうですね。


なか。:
最後に、一番大切なことは、
お客さんに喜んでもらう気持ちを持ってやることですね。

自分がよく見られようとか、「俺すごいんだぜ!」っていう気持ちでやると、
そういうのはやっぱり態度に出てしまうので。

丁寧に、わかりやすく、お客さんに喜んでもらおう、って気持ちでやれば、
凄く上手く見えると思いますし、上手くなっていきますよ。



小林:
あと、やっぱり場慣れっていう部分も大切ですかね。


なか。:
そうですね。
失敗してもいいから、色々な人に見せていくのが大切だと思います。





----------------------------------------------------------
モテマジック、いかがでしたか?
実際に目の前で披露してもらい、全くトリックがわかりませんでした…。
解説を見ると、やってみたくなりませんか??
なか。さんが伝授してくれた披露のコツを参考に、みなさん是非実際にやってみてくださいね!

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小林 将大 (こばやし まさひろ)
1974年1月、東京都出身。
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スポーツ万能と言われていた小学生時代。野球に夢中だった。
第一次マジックブーム「Mr.マリック」の手品に感動し、
自ら独学で手品にのめりこんでいく。
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「世界チャンピオンを目指す。」始めて1年で
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その後、駒澤大学から特待生として迎えられる。
しかし、20歳の時、3ヵ月入院するほどの交通事故に遭い、
そのとき母親がリハビリ用にとプレゼントしてくれた
マジックの本がその人生の転機となった。
入院中の3ヶ月間でその本のマジックを習得した。
見舞いに来てくれた母親や、ナース、友人が皆喜び、感動してくれた。

その後、大学4年生では主将を務めるほどボクサーとしても回復を遂げたが、
プロ転向を志望せず、人を不思議な感動に巻き込む、マジックを選んだ。

その後、日本で1番のマジック会社「テンヨー」の
契約マジックディラーになり新宿高島屋で7年間修行する。
その頃に、「マギー審司」氏に出会い「デカ耳」を伝授する。
それがきっかけで、マジックブームが到来、
デカ耳も大ヒットし、テンヨーから「社長賞」を受賞する。

その後、ボクシング時代の後輩に
「つんく♂」氏を紹介してもらい、
本人の前で「つんく♂」氏のものまねをし、気に入られ
「つんく♂」氏の自ら経営されてる、
「TNX株式会社」に、つんくファミリーとして迎えられる。
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・NHK  「お元気ですか日本列島」「きよしとこの夜」
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 「原宿ロンチャーズ」
・BSキッズステーション
 「ハイパーGT」
・BSフジ
 「東京金歯」
・インターネット番組
 「つんく♂TV」
・スターデジオCh400(ラジオ)
 「嘉陽愛子のCome Together」

■構成演技指導
マギー審司
「デカ耳」プロデュース 

桜塚やっくん
 「エンタの神様」マジックネタ

くりーむしちゅう有田哲平
 フジテレビくるくるドカーン「モテマジック」


■ダンス&イリュージョンショー(総動員数)
 韓流フェスティバル2007「グッドウィルドーム」
 (25000人)
 府中の森芸術劇場
 ちゅらさん祭り(800人)
 京都府立芸術会館(600人)
 新宿Cord(1200人)

■イベント
 つんく♂ディナーショー、つんく♂シアター
 高島屋ゴールデンウィークスペシャル
 『なか。たつやマジックショー』
 埼玉南部地区会特定郵便局長総会
 HRNC主催クリスマス会
 株式会社ランシステム JASDAQ上場記念パーティ
 ジャイブ株式会社主催イベント
 REDエンターテイメント主催イベント
 ハッピートゥレール
 コープ東京区市国分寺委員会主催イベント
 新宿ロフトライブ、横浜高島屋パラソルイベント
 「後藤真希FCイベント」ゲスト出演

■雑誌
 「PATI-PATI」「フロム・エー」
 「プレイボーイ」「メンズナックル」「日系トレンディ」
 「週刊大衆」「月刊まんがくらぶ」
 「ViViグラマラス」

 その他、PV・イベント・結婚式など 多数出演

■オフィシャルblog
「なか。たつやのゴマすり物語」


告知 2008年1月3日 25時35分~
NHK 「VSマジック」に出演!


毎月第三水曜日にマジックスクールを開催しています。
モテマジックの個人レッスンも随時行っておりますので、
興味のある方は、公式ホームページよりお問い合わせください。


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